XG-70 凄之皇
出典: CrossroadGamesWiki
XG-70の由来
型式のXG-70だけで、大戦略DXシリーズをやってる人なんかには、既に、バレバレですが、アメリカ空軍の試作型高々度超音速戦略爆撃機 XB-70 Valkyrieが元ネタです。
ニックネームのValkyrieは、随伴戦隊である、伊隅中隊のコールサインに使われてますね。
そのままニックネームにしなかったのは、
- 明治の態勢が続いている日本帝国
- 対米感情が最悪(Valkyrieは、ワルキューレの英名)
- マンマでは、芸がない
ってあたりが理由かと、推察します。
ゲーム内でWS-110Aって計画が語られていますが、これは、XB-70開発計画の当初の呼称です。
ヴァルキリー計画は、XB-70だけを開発していたわけではなく、実世界でも、随伴機(F-108A レイピア)が計画されていました。
そして、このレイピアも、ゲーム内に登場します。
と言っても、戦術機として登場するのではなく、戦隊の呼称として登場するのみですが。。。
どこに出てくるかは、探してみてください。
一度しか出てこないので、見逃すと、最初からやり直しですw
XG-70が、ゲーム内で原因不明のトラブルを起こしましたが、XB-70も、XB-70が直接の原因とはなっていませんが、飛行中に原因不明の事故によって、試作2号機が失われています。
また、XG-70開発放棄の理由として、G弾の開発が上げられていますが、これも、XB-70の開発中止の理由の経緯を設定に流用したものです。
この辺の経緯は、XB-70の項に書いてますので、ご覧下さい。
現実のWS-110Aに名乗りを上げたのは、ノースアメリカンとボーイング。
最終的にノースアメリカンが採用されました。
当然、XB-70は、NorthAmerican XB-70 Valkyrieです。
XB-70開発計画の破棄がノースアメリカンの経営に与えた影響で倒産したかどうかは、知りませんw
凄之皇
凄之皇って名前ですが、これは、もう、言うまでもなく、素戔嗚尊(スサノオノミコト:別表記が多々あります)から名付けられた物ですね。
この素戔嗚尊、記紀神話では、天照大神の弟神ってなっています。
が、国津神で有るという説もあります。
おもしろい話が多い神様なので、興味がある人は、調べてみてはいかがでしょうか?
因みに、マブラブとは全然関係ないですが、漫画孔雀王 退魔聖伝では、話が途中で終わってるので、はっきりとは分かりませんが、スサノオを、国津神、もしくは、国津神と天津神両方の性格を持った物、又は、国津神と天津神を超越した物、として書かれて居たように思います。
この辺の話は、現在、ヤングジャンプで連載中の孔雀王第三部 曲神記で明らかになるでしょう。
何で、こんな事を書いたかと言えば、それだけ、孔雀の続編を待ってたからです。
待ち続けて、いつの間にか13年も経ちました。
オルタどころの騒ぎじゃありませんw

