XB-70

出典: CrossroadGamesWiki

XB-70 Valkyrie

XB-70 2号機事故で失われ、現存しません
XB-70 2号機
事故で失われ、現存しません

Valkyrieは、ヴァルキリーです。
XB-70は、アメリカ空軍の試作高々度超音速戦略爆撃機。
型式名が、凄之皇の型式名に流用され、ニックネームは、伊隅中隊のコールサインに流用されています。

また、XG-70の開発過程なども、現実の、ヴァルキリー計画を参考にして居ます。
写真のXB-70は、試作2号機ですが、この機体は、原因不明(後述)の事故を起こして墜落し、現存しません。
ゲーム内で出てくる、WS-110Aは、愛称決定前のヴァルキリー開発計画の制式名称です。

XG-70に随伴戦隊があるのも、実は、XB-70からの流用。
ヴァルキリー計画では、F-108A レイピアと言う、随伴機が計画されていました。
そして、この随伴機の愛称は、ゲーム内で、戦隊のコールサインとして使われています[1]

XB-70が試作のみで正式採用されなかったのは、より安価で、リスクの低い、敵基地攻撃手段が確立されたためです。
その攻撃手段は、勿論、ICBMなどの弾道ミサイルです。
この経緯は、XG-70のスピンオフでG弾開発された為に、XG-70の開発が放棄された、って部分の参考となっています。
(参考じゃないかw)

XB-70を開発していたのは、ノースアメリカン。
XB-70開発計画終了後に、ロックウェルと合併してNorth American Rockwellとなっていますが、開発計画中止が影響を与えたかどうかについては、vanjacには、分かりません。

事故

先述した事故は、XB-70に原因があるのではありません。
直接の原因は、随伴していたF-104が異常接近したことです。
で、その異常接近の理由が、今もって分かってないって事です。
紛らわしい書き方ですいません。
多分、この辺も、XG-70の墜落の設定に流用されてますね。

XB-70 1号機[1]も、実は、様々なトラブルに悩まされていたようです。
で、1号機で起きたトラブルを克服して完成したのがXB-70 2号機だそうです。
これも、米軍の失敗から→量子電導脳による無人操縦→有人飛行と、トラブルを克服していった、XG-70の経緯に流用されていると思うのは、深読みのしすぎでしょうか?




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